RAG・エージェント
検索拡張生成・自律エージェント・ツール連携 · 31語
アクション空間
Action Space
エージェントが取りうる行動の選択肢全体の範囲。
インデックス
Index
大量データを高速に検索するために事前に整理した索引構造。
メモリ(エージェントの)
Agent Memory
エージェントが過去の情報を保持・参照する仕組み。文脈の継続に使う。
エラーハンドリング
Error Handling
処理中の失敗を検知し、適切に対処してシステムを止めない仕組み。
エンベディングモデル
Embedding Model
テキストなどを意味ベクトルに変換することに特化したモデル。
オーケストレーション
Orchestration
複数のAI・ツール・処理の流れを統括し、全体を協調させる制御。
業務自動化(RPA + AI)
RPA + AI
定型作業を自動化するRPAに、AIの判断力を組み合わせた業務自動化。
グラウンディング
Grounding
AIの回答を、信頼できる根拠情報に結びつけて裏付けること。
コサイン類似度
Cosine Similarity
2つのベクトルの向きの近さで意味の似ている度合いを測る指標。
サブエージェント
Sub-agent
親エージェントから特定の役割を任される、補助的なエージェント。
自己修正
Self-Correction
AIが自分の誤りに気づき、自ら訂正する能力。
自律型エージェント
Autonomous Agent
人の逐次指示なしに、自ら計画・実行して目標を達成するAI。
スマートサーチ
Smart Search
意味理解やAIを活用し、より的確に目的の情報へ導く検索。
セマンティック検索
Semantic Search
言葉の表面ではなく意味を理解して関連情報を探す検索。
タスク分解
Task Decomposition
大きな課題を、扱いやすい小さなサブタスクに分割すること。
短期記憶 / 長期記憶
Short-term / Long-term Memory
会話中だけ保つ短期記憶と、セッションを越えて残す長期記憶の区別。
チャンキング
Chunking
長い文書を検索しやすい適切な大きさの断片に分割する処理。
ドキュメントQA
Document QA
文書の内容に基づいて質問に答えるAI。RAGの代表的応用。
ナレッジベース
Knowledge Base
AIが参照する知識・文書を集めたデータの蓄積。RAGの情報源。
Human-in-the-loop
Human-in-the-loop (HITL)
重要な判断に人間の確認・承認を組み込み、AIの暴走や誤りを防ぐ設計。
Function Calling
Function Calling
LLMが、あらかじめ定義された関数を構造化された形で呼び出す仕組み。
プランニング
Planning
目標達成までの手順をAI自身が組み立てること。エージェントの中核能力。
並列実行
Parallel Execution
複数の処理を同時に走らせ、全体の処理時間を短縮すること。
ベクトル検索
Vector Search
データをベクトル化し、意味の近さで検索する手法。RAGの基盤。
マルチエージェント
Multi-Agent System
複数のAIエージェントが役割分担・協調して課題を解決する仕組み。
LlamaIndex
LlamaIndex
データとLLMをつなぐ、RAG構築に特化したフレームワーク。
LangChain
LangChain
LLMアプリ開発を支援する人気フレームワーク。RAGやエージェント構築に使う。
ReAct(推論と行動)
ReAct (Reasoning + Acting)
推論と行動(ツール使用)を交互に繰り返し、課題を解決させる手法。
リフレクション
Reflection
AIが自分の出力や手順を振り返り、改善点を見つけて修正する仕組み。
類似度検索
Similarity Search
ベクトル同士の近さを測り、最も似たデータを探し出す処理。
ワークフロー自動化
Workflow Automation
定型業務の一連の流れを、AIやツールの連携で自動的に処理すること。