評価・品質
ベンチマーク・評価指標・生成パラメータ · 27語
アブレーション研究
Ablation Study
構成要素を一つずつ取り除き、各部分の貢献度を調べる検証手法。
A/Bテスト
A/B Testing
2つの案を実際のユーザーに出し分け、どちらが優れるか比較する手法。
F1スコア
F1 Score
適合率と再現率の調和平均。両者のバランスを1つの数値で表す指標。
MMLU
MMLU
57分野の知識を問う、LLMの総合学力を測る代表的ベンチマーク。
LLM-as-Judge
LLM-as-a-Judge
別のLLMに出力の良し悪しを採点させる、自動評価の手法。
温度(Temperature)
Temperature
出力のランダム性(多様さ)を調整するパラメータ。高いほど創造的。
キャリブレーション
Calibration
モデルの信頼度が、実際の正解率と一致するように調整すること。
グラウンディング
Grounding
AIの回答を、信頼できる根拠情報に結びつけて裏付けること。
コスト効率
Cost Efficiency
得られる性能・成果に対して、かかる費用がどれだけ少ないか。
再現率(Recall)
Recall
本来見つけるべきもののうち、実際に検出できた割合。取りこぼしの少なさ。
最大トークン数
Max Tokens
1回の応答で生成できるトークン数の上限設定。出力の長さを制御する。
シードの固定
Seed
乱数の初期値。固定すると生成結果を再現しやすくなる。
信頼度スコア
Confidence Score
モデルが自分の予測にどれだけ自信があるかを表す数値。
スループット
Throughput
単位時間あたりに処理できる量。システムの処理能力を表す。
精度(Accuracy)
Accuracy
全体の予測のうち、正解した割合を表す最も基本的な評価指標。
適合率(Precision)
Precision
陽性と判定したもののうち、実際に正しかった割合。誤検出の少なさ。
トークン消費量
Token Consumption
処理で使われたトークンの総量。API料金の算定基準になる。
Top-k
Top-k Sampling
確率の高い上位k個の候補だけに絞り、その中から次の語を選ぶ手法。
Top-p(核サンプリング)
Top-p (Nucleus Sampling)
確率の高い候補を累積pまで残してその中から選ぶ、出力の絞り込み手法。
人間評価(Human Eval)
Human Evaluation
人間が実際に出力を見て品質を判断する、最も信頼性の高い評価。
BIG-Bench
BIG-Bench
200以上の多様なタスクでLLMの能力を多角的に測る大規模ベンチマーク。
HumanEval
HumanEval
コード生成能力を測る代表的ベンチマーク。テスト通過率で評価する。
BLEU
BLEU
機械翻訳の品質を、参照訳との一致度で自動評価する指標。
ベンチマーク
Benchmark
モデルの性能を共通の基準で測り、比較するための標準テスト。
モニタリング
Monitoring
稼働中のモデルの性能・コスト・異常を継続的に監視すること。
ROUGE
ROUGE
要約の品質を、参照要約との重なりで自動評価する指標。
レイテンシ(応答速度)
Latency
リクエストから応答が返るまでの待ち時間。短いほど快適。