AIインフラ
GPU・クラウド・MLOps · 47語
Azure OpenAI
Azure OpenAI Service
MicrosoftのクラウドAzure上でOpenAIのモデルを利用できるサービス。
インデックス
Index
大量データを高速に検索するために事前に整理した索引構造。
ウォームスタート
Warm Start
モデルを事前に読み込んで待機させ、即座に応答できる状態。
API
API (Application Programming Interface)
プログラム同士が機能をやり取りするための窓口・取り決め。
A/Bデプロイ
A/B Deployment
新旧バージョンを一部ユーザーに出し分けて比較しながら展開する手法。
スモールランゲージモデル(SLM)
Small Language Model (SLM)
パラメータ数を抑えた小型の言語モデル。端末上での動作や低コスト運用に向く。
エッジAI
Edge AI
クラウドに送らず、現場の機器側でAI処理を行う形態。
MLOps
MLOps
機械学習モデルの開発・デプロイ・運用・監視を継続的に回す方法論。
MCP(Model Context Protocol)
Model Context Protocol (MCP)
AIモデルを外部ツールやデータソースに接続するための、Anthropic提唱のオープンな標準規格。
エラーハンドリング
Error Handling
処理中の失敗を検知し、適切に対処してシステムを止めない仕組み。
エンドポイント
Endpoint
APIにアクセスするための接続先URL。リクエストの宛先。
オーケストレーション
Orchestration
複数のAI・ツール・処理の流れを統括し、全体を協調させる制御。
オートスケーリング
Auto Scaling
負荷に応じて計算資源を自動で増減させる仕組み。
ONNX
ONNX (Open Neural Network Exchange)
学習フレームワーク間でモデルを共通形式で受け渡すための標準。
オンデバイスAI
On-device AI
スマホなど端末の中だけでAIを動かす形態。通信不要でプライバシーに強い。
オンデマンド推論
On-demand Inference
リクエストが来るたびに即座に1件ずつ推論する方式。対話向き。
CUDA
CUDA
NVIDIA製GPUで汎用計算を行うための開発基盤。AI計算の事実上の標準。
Kubernetes
Kubernetes (K8s)
多数のコンテナの配置・スケール・運用を自動化する基盤。
クラウドAI
Cloud AI
AWS・GCP・Azureなどクラウド上でAIの学習・推論を行う形態。
コールドスタート
Cold Start
停止状態から起動・モデル読み込みを経て応答するまでの遅延。
コスト効率
Cost Efficiency
得られる性能・成果に対して、かかる費用がどれだけ少ないか。
コンテナ(Docker)
Container (Docker)
アプリと実行環境をひとまとめにし、どこでも同じように動かす技術。
CI/CD
CI/CD
コードの統合・テスト・デプロイを自動化する開発手法。
GPU(グラフィックス処理ユニット)
GPU (Graphics Processing Unit)
大量の並列計算が得意な演算装置。AIの学習・推論に不可欠。
シャドウデプロイ
Shadow Deployment
新モデルに本番と同じ入力を裏で流し、影響なく挙動を検証する手法。
推論
Inference
学習済みモデルに入力を与えて、予測や生成の結果を得ること。
スループット
Throughput
単位時間あたりに処理できる量。システムの処理能力を表す。
SageMaker
Amazon SageMaker
AWSが提供する、機械学習の構築・学習・デプロイの統合サービス。
TPU(テンソル処理ユニット)
TPU (Tensor Processing Unit)
Googleが開発した、機械学習計算に特化した専用プロセッサ。
TensorRT
TensorRT
NVIDIA製の推論高速化エンジン。GPU上で推論を最適化する。
バージョン管理
Version Control
コード・モデル・データの変更履歴を記録し、いつでも復元できる仕組み。
Vertex AI
Vertex AI
Google Cloudが提供する、AI開発・運用の統合プラットフォーム。
バッチ推論
Batch Inference
大量のデータをまとめて一括で推論する方式。効率とコストに優れる。
vLLM
vLLM
LLMの推論を高速・高効率に行うための人気の推論サーバー。
VRAM
VRAM (Video RAM)
GPUに搭載されたメモリ。扱えるモデルやバッチの大きさを決める。
負荷分散
Load Balancing
リクエストを複数のサーバーに振り分け、負荷の集中を防ぐ仕組み。
プロンプト圧縮
Prompt Compression
意味を保ちつつプロンプトを短くし、トークン消費とコストを減らす手法。
プロンプトキャッシング
Prompt Caching
繰り返し使う長いプロンプトをキャッシュし、コストと応答時間を削減する仕組み。
並列実行
Parallel Execution
複数の処理を同時に走らせ、全体の処理時間を短縮すること。
ベクトルデータベース
Vector Database
[[embedding]]で数値化したデータを保存し、意味の近さで高速に検索できるデータベース。RAGの基盤。
モデル圧縮
Model Compression
モデルを小さく軽くする技術の総称。量子化・蒸留・枝刈りなど。
モデルサービング
Model Serving
学習済みモデルを本番環境で稼働させ、推論を提供すること。
モデルプルーニング
Model Pruning
重要度の低い重みや接続を削り、モデルを軽量化する技術。
モデルレジストリ
Model Registry
学習済みモデルをバージョン管理・保管し、来歴を追える台帳。
モニタリング
Monitoring
稼働中のモデルの性能・コスト・異常を継続的に監視すること。
量子化
Quantization
パラメータの数値精度を下げてモデルを軽量化し、省メモリ・高速化する技術。
レイテンシ(応答速度)
Latency
リクエストから応答が返るまでの待ち時間。短いほど快適。